フランス語検定試験まで、早いもので、あと残り3週間となりました。
(1) フランス語検定試験まで、あと残り3週間
仏検まで残り3週間ともなれば、いかにのんびりなわたしでも、勉強しなければと、なんだかそわそわした気持ちになってきます。
しかし、この勉強しなければ、という気持ちに追い込んでもらうことが、そもそも、わたしが仏検を受ける最大の目的のはずでしたから、文句を言うことはできません。
それに、わざわざ願書受付期間の初日である4月1日に申し込みを済ませたのも、この強制力が、少しでも長いこと、働いて欲しい、という切なる願いからでした。
やる気に波があるわたしには、自分を机に向かわせるために、このような、いくつかの仕掛けが必要なのです。
とくに仏検は、学校にもスクールにも通わず、地味にフランス語の独学を続けるわたしにとっては、唯一といっていいくらいのビッグイベントですから、学習意欲をかきたててくれる有効な仕掛けとして、利用しない手はないのです。
![]() | フェリシタシオン!―仏検シャ・シャ・シャ 久松 健一 駿河台出版社 2005-11 |
(2) ブログ更新とフランス語
やる気に波がある、というわたしの性質は、ブログ更新の頻度にもよく現れています。
昨年の2級受験時のように、週に1度くらいのペースで、学習報告をしていたかと思えば、今回の受験時のように、3週間前になるまで、ほとんど、ほったらかしの状態にしてしまったり・・・。
ですから、毎日のように、ブログを更新されている方々を見ると、自分にはとても真似ができないな、とつくづく感心してしまいます。
なにせ、わたしは、これまでの人生で、NHKラジオ講座の5月号を買ったことがただの1度もない、という、ていたらくですから。
例外なく、4月のうちに、挫折してしまうのです。
![]() | ニヴォー・サンク―教室で学ぶ仏検5級 富田 正二 駿河台出版社 2006-01 |
(3) 1日100回のスクワット
ところが、そんなわたしが、36歳の誕生日から、体力づくりにと始めた毎日100回のスクワットを、今日まで、1日も欠かさずに続けているのです。
誕生日を迎えるにあたり、これからの1年、何かひとつくらい、1日も休まずに続けることが、あったっていいじゃないか、と思い立ち、雨の日でも、少々体調が悪くても続けられそうなスクワットを、毎日100回することにしたのです。
ときには、いちど眠りについてから、あ、きょうまだだった!と気がついて、夜中、フラフラになりながら、100回やったこともあります。
といっても、まだここ2ヶ月ほどの話で、とても人さまにお話できるような段階ではなく、少々、気恥ずかしいのですが・・・。
それでも、1日の終わりの疲れ具合がだいぶ変わってきたのを体感していますし、なにより、自分が、いちどやると決めたことが、ちゃんと続けられているという、精神的な満足感が得られています。
ところで、なぜ、スクワットの話などを持ち出しているかというと、実は、そこには、フランス語の学習にも活用している、ある小さな仕掛けが関係しているからなのです。
![]() | データ本位 でる順仏検単語集―5級〜2級準備レベル 久松 健一 駿河台出版社 2006-04 |
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