2006年06月20日

 仏検準1級の自己採点結果



 先日、2級といっしょに下見受験した、フランス語検定準1級の自己採点結果です。


(1) 仏検準1級の自己採点結果


@ 筆記

問題内容得点配点正答率
名詞化1020%
多義語40%
前置詞20%
動詞活用1040%
説明文60%
内容一致121675%
要約-15-
作文-14-
小 計(24)80-



A 書き取り

得点配点
-20



B 聞き取り

問題内容得点配点正答率
空欄補充(記述)1020%
内容一致(選択)1070%
小 計2045%



C 合計(要約、作文、ディクテを除く)
 
得点配点正答率
337146%






(2) 仏検準1級の自己採点結果について


 合否は初めから度外視していたとはいえ、合わせて4時間を超える、2級とのダブル受験は、体力的にも、かなりしんどいものでした。

 でも、いまは、思い切って、準1級にも申し込んでおいて、本当によかったと、2ヶ月前の自分の決断を、自画自賛しています。

 いい経験ができました。

 まず、準1級と自分との距離を、肌で感じ取ることができたのが、大きな収穫でした。

 ん?そんなに難しくないぞ、というのが、実は、試験直後の率直な感想なのです。

 客観的には、惨敗ともいえる点数なのですが、実際に問題を解いた当人の思いは、まったく別で、不遜なことに、あと1年やったら、もしかして、けっこうイケるんじゃないか、と手ごたえを感じたくらいなのです。

 どうやら、内容一致や要約問題などの長文が、思いのほか読めてしまったことが、わたしに必要以上の自信を与えてしまったようです。

 とくに、まるで歯が立たないだろうと覚悟していた聞き取り試験で、話の骨子がほぼ把握できるほど、フランス語が拾えてしまったというのが、決定的だったようです。

 いままで、雲の上の存在だった、準1級が、急に、手の届く射程内に、バーンと飛び込んできた感じです。

 2級だって、合格基準点ギリギリなくせに、よう言うわ、と自分でもつっこみたくなるほどの、思い上がりぶりですが、もちろん、越えなくてはならない壁が、まだいくつも立ちはだかっていることも、十二分に承知しているつもりです。

 語彙はまったく足りていませんし、熟語の知識は問題外。文法も、依然として、あやふやなままです。

 そもそも、仏検2級だって、本当に合格しているか、ずいぶん怪しいものです。

 それはさておき、今後、準1級・2級とも、それぞれの問題ごとの感想や出来などを、忘れないよう、なるべく早いうちに、書く予定でいますが、わたしのことですから、どうなることやら。

彼女はときどきフランス語と遊ぶ new










フランス語検定体験記 フランス語の学習日記
  フランス語の独学スタート   フランス語の学習法
  仏検3級・4級体験記   フランス語の例文暗記
  仏検2級体験記   フランス語の単語暗記
  仏検準1級体験記   フランス語の多読日記
  仏検1級体験記   フランス語の聞き取り・書き取り
  フランス語のよもやま話   フランス語の参考書レビュー
  フランス語の学習記録   全記事一覧
  Elle joue avec les Français de temps en temps.   キンドル(Kindle)とフランス語
  プロフィール   フランス語の参考書フランス語の参考書・問題集



30からのフランス語
彼女はときどきフランス語と遊ぶ

Feel free to link this site.

ブログパーツ