2006年07月14日

 仏検2級の二次試験対策(2)



 フランス語検定2級の2次試験が、目前に迫ってきました。



 フランス語検定2級の2次試験対策


 仏検2級の1次試験通過の喜びを噛みしめたのもつかの間、今度は、初めての2次試験を前に、いったい何をしたらいいのだろうと、途方に暮れることになりました。

 いくら2次試験の合格率は90%台なんだから、と自分に言い聞かせてみたところで、不安はなかなか解消されません。

 といって、いまから付け焼刃で出来るいい方法というのも、思いつきません。

 結局、これまでやってきた基本構文集の暗記をそのまま継続しているうちに、気がつくと、いつのまにか、試験前日になってしまった、というような状況です。

 とはいえ、2級で求められている、ごく初歩的な日常会話のレベルなら、構文暗記でも、少しは役に立つのではないかと期待しています。

 なお、暗記作業は、いま4回目の途中です。3回目は、ぜんぶで500以上ある構文を、1週間で回すことができました。

 スピードは、回を追うごとに、ぐんぐんアップしてきており、日本語を見た瞬間に、さっとフランス語が出る構文の数も、だいぶ増えてきました。

 これは、使えそうだな、という構文は、とくに念入りに口になじませるようにしています。

 ほかには、「ピーター流外国語習得術」の影響で始めた「フランス語で行うひとりごと」も、少しは効果があるかも知れません。

 あとは、最近になって、公式問題集に載っていた2年分の質問例をもとに、会話のシュミレーションをくり返しています。

 しかし、基本的には、ぶっつけ本番です。

 それにしても、1次試験の直前期より、2次試験の直前期の方が、はるかに学習に身が入りますね。

 やはり、面接官相手に、実際に、フランス語でしゃべらなくてはならないというのは、相当なプレッシャーです。

 それまで、あんなにダラダラと続けてきた構文暗記も、あ、この表現、面接で使えるかも知れない、と思うと、暗記にもグッと力が入ります。

 でも、本物のフランス人と話せる機会なんて、独学のわたしには、めったにあることではありませんから、なんだか、とても楽しみです。

 片言でも、フランス語でやりとりができたとしたら、それは、それは、うれしいだろうな。


フランス語の教材Pros and Cons: A Debater's Handbook
Trevor Sather
Routledge

1級・準1級の2次対策





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