11月の秋季仏検まで、残すところ、あと3ヶ月半。とうとう「完全予想仏検2級」を買ってしまいました。
しばらくさぼっていた学習も、やはり仏検でも受けないことには、まただらだらしそうなので、合格は難しいとは思いつつ、それでもやるからには本気で合格するつもりで、とうとう購入してしまいました。
思い立ったらすぐに行動しないと気がすまないので、本当は昨日の段階で買うつもりでいたのですが、近所の本屋をのぞいたら、「傾向と対策」は置いてあったのですが、それまであったはずの「完全予想仏検2級」の方は売れてしまっていて、わたしは問題数の多い「完全予想仏検2級」の方がやりたかったので、いくつかの本屋を回るはめになり、それで、きょうになってしまいました。
アマゾンで購入してもよかったのですが、すぐに手にしないと、また気力が萎えてしまいそうで怖かったので、わざわざ遠い本屋まで足を運びました。
3級を取るまでは、山のように本を買いあさったのに、3級合格後はすっかり落ち着いてしまい、久しぶりに、フランス語関連の本を購入しました。
多読用のテキストも3冊ほど買ってきました。やはり、いまくらいから始める人が多いらしく、仏検用の問題集はどこも品薄でした。
「完全予想仏検2級」は、語彙を増やすことに主眼を置いており、また、左にまとめ、右に問題、しかも、答えを直接書き込める、という使いやすいページ構成になっており、一気に短期間で仕上げるにはちょうどよさそうです。
「完全予想3級」も使いました(詳細はこちら)が、これは、文法、とくに動詞の活用が主眼という印象でしたが、「完全予想仏検2級」は問題集というより、単語ドリルと言ったほうが適切なくらい、語彙の問題が多いです。
語彙に関する問題の章は、38の練習問題に分かれており、それぞれが15題なので、単純計算すると570語を覚えることができるようになっています。
「3級までの語彙は本章にはふくまれません」とあったので、この2級レベルの570語ドリルはありがたい。
これから作戦を立てて、また経過を報告したいと思います。