きのう、30歳から独学でフランス語を始められ、仏検3級をお持ちで、現在もフランス語の学習を続けられているという方から、うれしいコメントをいただきました。
わたしとほとんど同じ境遇の方がいらっしゃることを知っただけでも、とても勇気づけられたのですが、その方がいまお使いになっているという本が、「The Ultimate French Review and Practice」という英語で書かれたフランス語の文法問題集であることに、たいへん刺激を受けました。
さっそくアマゾンで調べてみると、「説明は要点のみで、すぐに練習問題を解かせる」、「問題の量が豊富で、定着させるまでくり返し練習させてくれる」、「知識の定着をねらいとしている」など、見事にわたし好みの本であることが判明しました。
外国語学習に限らず、どんな分野の学習においても、体系的な知識をしっかり定着させたいと思ったら、参考書を読んで頭で理解しただけでは不十分で、とにかく数多くの問題を解くことが大切だ、と考えているので、この本は、まさにその条件を満たしてくれています。
実は、33歳でゼロからフランス語をはじめたとき、文法書に「新リュミエール」を選んだのも、ひとつには、他の参考書に比べ例題や練習問題が多いという点にありました。
その後、短期間の詰め込み学習で、かろうじて3級に合格はしたものの、自分の文法知識があやふやであることは、以前から自覚しており、いずれ文法の総ざらいをしなければならないとは思っていました。
おそらく、問題量が豊富であるという点で、「解説がくわしいフランス文法問題集
yuco さん、貴重な情報をありがとうございました。