少し前のことになりますが、立ち寄った近くの本屋で、平積みされた雑誌コーナーを通り過ぎようとしたら、「中山美穂が2年の沈黙を破って語る ロングインタビュー in パリ」という表紙が目に飛び込んできました。
辻仁成と結婚してパリで暮らすようになった中山美穂の消息は、ずっと伝わってこなかっただけに、興味を惹かれ、手にとってみることにしました。
どうやら、幻冬舎から創刊されたばかりの 「papyrus(パピルス)」という雑誌が、中山美穂の特集を組んだようなのです。
いっときは、フランス語を目にするのも耳にするのもいやになり、テレビでさえつけるのがいやになった時期があったこと、いまようやく、近所の人と「かわいい犬ですね」といったような簡単なやりとりができるようになったこと、など、おそらく30歳を過ぎてから始めたであろう彼女のフランス語にまつわる話は、とても興味深かったです。
立ち読みで済ませてしまった、幻冬舎さんへのつみほろぼしもかねて、ここでもうちょっと「papyrus」の紹介をしておくと、「papyrus」とは、幻冬舎から6月28日に創刊された、日本の文学界をリードする、実力若手作家の作品を紹介する文芸誌。
従来の文芸誌には成し得なかった、アーティストや俳優へのインタビュー、漫画連載など、まったく新しいタイプのカルチャーマガジンです。
それにしても、彼女、見れば見るほど、電車男のエルメス、伊藤美咲にそっくりだと思いませんか?
(参考)
papyrus【パピルス】 (幻冬舎)
中山美穂公式ホームページ
伊藤美咲公式ホームページ
辻仁成とフランス語
楳図かずおとフランス語
同じく、立ち読みで・・・。
とても興味深かったです。
なにしろ、フランスで出産されたのですから、
フランス語の学習も、相当努力されたのではないでしょうか。
日本にいるときよりも、物欲がかなり少なくなった、
とも話していましたね。周りのフランス人は、バーゲンじゃなければほとんど服を買わない、と語っていたのが印象的で、フランスの社会は、日本に比べて成熟しているなぁ、と感じました。
パリで撮影された彼女の写真も掲載されていましたが、中身も磨かれて、以前よりも更に美しさが増したように思えました。パリで暮らしている影響も大いにあるのかな??夫さんの影響??
・・・確かにエルメスさんと顔のつくりは似ていますね!
そうそう、書こうと思って、結局、思い出せなかったのが、出産の話でした。出産に関する単語を必死で覚えたという話、すっかり忘れてしまっていました。
ところで、実は、このあいだ、「しろすけのつれづれ」にコメントを残そうとしたのですが、エラーが出てしまって。
そのとき、shirosuke さんのプロフィールを拝見したら、寺島しのぶの名前が出てきて、うれしくなりました。わたしも、つい最近ですが、「大人の夏休み」でファンになったところなので。
もちろん、映画の方が彼女の魅力はよく出ているのでしょうね。一時期、たいへんな話題になりましたから。shirosuke さんがそれだけたくさんの映画をご覧になっているので、わたしもそろそろ映画を見たい気分になりました。
フランス語をやるようになってから、すっかりカンヌ映画ばかりに、かたよってしまっているんですけれどね。