7月30日から始めた「完全予想仏検2級
しかし、情けないことに、まだ第2章の「語彙に関する問題」の exercice 20 までしか進んでいません。第1章は後回しにしていますので、実質42ページしか進んでいないことになります。1日に1ページ弱、という亀のような歩みです。
当初は、もっと早くに進捗状況を報告するつもりでいたのですが、あまりの進み具合の遅さに、もう少し進んでから、と先延ばしにしているうちに、いつのまにか、とうとう、こんなに月日が経ってしまいました。
ところで、ここまでの学習で、ひとつの exercice を終わらせるのに、平均すると、45分程度かかることが分かってきました。
わたしは、各 exercice に含まれる15題すべてについて、電子辞書で発音、意味、用法を確認し、必要に応じて問題集に青で転記する、という作業を行っています。その作業を仕上げるのに、はやくて30分、遅いと丸々1時間かかるのです。
この時間に、実際に暗記をする時間は含まれていません。暗記は、細切れの時間を利用しているからです。
暗記をする際には、そのままではかさばるので、持ち運びしやすいように、テキストを写真のようにバラしてしまいました。これを5枚くらいずつクリアホルダーに入れて、電車の中などの細切れ時間を利用して暗記するのです。
今までも、このように、さまざまな問題集や単語集をバラしてきましたが、この方法は、時間をかけずにカード化できるので、わたしは気に入っています。
ところで、自分にカツを入れるために、ホーム画面の右上に、仏検までの残り日数を表示するようにしましたが、これ、見るたびに、けっこうプレッシャーを感じています。
そこで、仏検まで残り67日となった、この段階で、ちょっと現実的な逆算をして、スケジュールの確認をしてみたいと思います。
わたしは、当初から、11月の仏検までに「完全予想仏検2級
そうすると、語彙に関する問題が exercice 38、動詞に関する問題が exercice 31、前置詞に関する問題が exercice 12まであるので、これまでに終わった20を差し引いても、知識分野だけで、まだ計61ほどの exercice が残っていることになります。
ひとつの exercice を仕上げるのに45分かかるとして、計算してみると、61の exercice を終わらせるのに、あと46時間ほど必要であることが分かります。
これは、1日に40分程度の学習時間が必要である、ということを意味します。
これには暗記をする時間はまったく含まれていませんから、こうして現実的な逆算をすると、知識分野だけに限っても、かなり苦しい状況にあることが分かります。
逆算など余計なことをして、暗い気持ちになってしまったことをいささか後悔しながらも、そうはいっても、去年の3級受験時には、この怠惰なわたしでも、「仏検対策5級問題集」を11日間、「傾向と対策4級」を32日間、「傾向と対策3級」を6日間で一気に終わらせたのだから、まだまだ大丈夫、と必死に言い聞かせているところです。