準1級の部の例文「Cogito, ergo sum」がまずまず暗誦できるようになったので、今日から次の「La Maison du Japon」に進むことにしました。
今回の例文は、音声のみではほとんど理解できず、フランス語の例文を読んでも、いまひとつ。電子辞書を使い、解説を読んでも、どうもしっくりしませんでした。
しかし、これで、ここまでに覚えた例文は21になりました。
ところで、実は、使い始めてすぐに感じたことなのですが、「仏検 準1級・2級必須単語集
というのは、たとえば、今回の例文の日本語訳は、次のようになっています。
(simple)で(discret)だが、とても(esthethique)なその建築物は、(la decouverte de son interieur)という気持ちにさせてくれる。※文字化け防止のため、アクサンは落としています。
このように、日本語訳のところどころが、フランス語のままになっているのです
本書の説明によると、これは、「暗記すべき単語をバイリンガル・ストーリーラーニング法により提示。読解力・表現力が向上する画期的な単語学習術」ということになっています。
そのうち、この方式にも慣れるだろうと、これまで学習を続けてきましたが、むしろ( )のなかの意味こそ知りたいんだ、と思うケースの方が多く、わたしには、メリットがいまひとつ分かりません。
日本語訳は、フランス語の例文だけでは文章の構造がとれなかった場合に、日本語訳で文章の意味を理解してから、もう一度フランス語にもどって構文の確認をする、という使い方をしているので、ぜんぶ日本語で書いてもらった方が、わたしには、ありがたいです。
どの参考書よりも長期にわたり愛用している「仏検 準1級・2級必須単語集
そうなんです。
長いこと暗記もしてきましたし、準1級まで対応した単語集としてたいへん重宝して、愛着もたっぷりなのですが、本当に唯一、納得できない点なんです。
(でも、久さんって、まさか・・・。
まさかそんなことはないと思いますが、もしそうだとしたら、飛び上ってしまいますね。
フランス語をまさに学びつつあるものとして、こんな参考書やこんな問題集を作ってほしい、という要望が、それこそ山のようにあるので、もしそうなら夢のようなお話ですが、そんなことは、ないでしょう。失礼しました。)
ドキドキドキドキ‥‥。
モワティエさん、こんにちは。
わたしもvocabulissimo、いずれ買おうと思っています。でも改良版が出るのなら、ちょっと待とうかな、なんて‥(笑)。
書店へ行く度に「いいなあ、欲しいなあ」と手にとっては一課づつ読んでいます(立ち読みw)。文の長さがちょうど良いんですよね(笑)。
モワティエさんの学習法で素晴らしいと思うのは、あれやこれや目移りせず、ある程度絞り込んで、それにじっくり取り組んでいらっしゃるところです。わたしもぜひ見習いたいと思います。
あと、「これは真似できない!」と思うのは、正答率が低い問題集でも、途中で挫折せず、最後まで続けていらっしゃること。わたしは、最低でも6〜7割解けないと、途中でイヤになって挫折してしまうんです(英検問題集で実証済み^^;)。
だから私の場合、対策問題集を始めるまでにいかに力をつけることができるかがカギなのですが、さすがに4月ごろになったら2級の問題集も始めなくてはならないし、でも4月まであと2ヶ月しかなくて、たった2ヶ月で6〜7割取れるところまで持って行けるとは思えないし‥。目下、かなり困った状況です。
でも今日、モワティエさんの記事を読み直していて、良い方法を教えていただきました。語彙問題の答えを最初に全部写してしまう、というのは、問題集の敷居を低くするのに良い方法ですね。
いつもいつも、心やさしいコメントを、ありがとうございます。今回も、とてもよく書いてもらって、なんだか元気がわいてきました。
でも、わたし、おっしゃるような、絞り込んでじっくりやるタイプではないのですよ。 さんざん、あちこち手を出した挙句に、ようやくどこかに落ち着いただけのことで、購入したまま、ほこりをかぶっている参考書が、いったい何冊あることでしょう。
わたしの方こそ、毎日こつこつ地道な努力を続けられている、うさぎさんの学習法を、「とても真似できない!」と、いつもため息まじりに拝見しています。 そんなわけで、最近では、焦りを覚えないように、うさぎさんをはじめ、他にもフランス語関連のサイトには、わざと足を運ばないようにしているくらいです。
そうそう、いつだったか、うさぎさんのお撮りになった写真を拝見して、本当に心が洗われて以来、わたしも、うさぎさんにならって、散策の折などに、ただのデジカメですが、ちょっと写真を撮ってみることにしたんですよ。
ところで、「久」さんの真相は、いったい何なのでしょうね。もう気になって仕方ありません。