仏検2級(3ヶ月前)・仏検準1級(8ヶ月前)
次なるフランス語検定試験に向けて、3月第2週の7日間で学習したフランス語の内容です。
(1) 3月第2週に学習したフランス語(一覧)
【フランス語を書く】
フランス語名詞化辞典:4周目・例文452〜480(29)
フランス語動詞活用ドリル:4段階・4周目19〜28(10)
【フランス語を聞く】
フランス語会話とっさのひとこと辞典
RFI:Le fait du jour(5)
フランス24:(0)
NHKフランス語ニュース:(0)
【フランス語を読む】
フランス24:記事数(15)
NHKフランス語ニュース:記事数(0)
LECTURE FACILE
L'étranger(異邦人):P37〜50(14)
La déchéance d'un homme

フランス語練習ドリル
(2) 3月第2週に学習したフランス語
RFIの Le fait du jour は、今回は、ロシア大統領選が話題でした。
すでにフランス24でもおなじみの話題でしたので、これなら、きっとそこそこ聞き取れるに違いないと期待して取り掛かりました。
しかし、いざ聞いてみると、ところどころ、一文丸ごと聞き取れる箇所はあるにはあるけれど、しかし、全体では、いまひとつ何を言っているのかつかめない、といった何とも歯がゆい状況でした。
もうちょっとで聞き取れそうなのに聞き取れない、まさに、わたしが仏検の聞き取り試験で味わう、いつものもどかしい感覚でした。
今回は、肝心の新大統領の名前メドベージェフが一度も聞き取れなかったことが、いちばんショックでした。

でる順仏検単語集―5級〜2級準備レベル
固有名詞は、たとえば、プーチンや、ジリノフスキーといった、すでによく知っているものであれば、苦もなく聞き取れるだけでなく、そこが足がかりとなって、全体の聞き取りは容易になります。
しかし、知らない、あるいは、まだなじみのない固有名詞、たとえば、メドベージェフなどは、聞き取りにくいだけでなく、そこが足かせとなって、全体の聞き取りにも悪影響が及んでしまいます。
3月第1週のマリオン・コティヤールのオスカー受賞の回でも、俳優や映画の名前といった固有名詞が、ずいぶん聞き取りの足かせになりました。
わたしは、知っている固有名詞の数を増やすという努力も、実は、フランス語ニュース聞き取りの大きな課題のひとつだと感じています。
その意味でも、ふだんから、BBCやフランス24の読み込みは欠かさないようにしなければと思います。
ちなみに、今回のロシア大統領選挙の問題では、24問中わずかに9問しか正解することができませんでした。
問題に挑戦したあとに、スクリプトを読んでみると、たいして難しいものではないのですが・・・。

フランス文法参考書
3月第2週より、レ・ミゼラブル(Les Misérables)を読み始めました。
12月第1週より始めた LECTURE FACILE シリーズの多読は、contes, carmen に引き続き、これで3冊目になりました。
といっても、Les Misérables も、上の2冊と同様、NIVEAU1 なので、とても平易なフランス語で書かれています。
ただ、Les Misérables は、3巻まである長編作品なので、なかなか読みでがあります。
8章まで読んだ感じでは、長いだけあって、人物描写や情景描写、ストーリー展開も、これまでの2冊よりずっとしっかりしていて、本を読んでいる、という実感を持たせてくれます。
わたしは、レ・ミゼラブルは、名前こそよく耳にしますが、本でも映画でも演劇でも一度も見たことがないので、とても楽しみにしています。
もったいないので、大事に大事にちびちびと読みたいと思います。
きっと、ただでも長いわたしの半身浴の時間は、ますます長くなることでしょう。

ケータイ「万能」フランス語文法
なぜか、このところ、寝る前の10分ほど、布団にくるまりながら、アルベール・カミュの異邦人(L'étranger)を読むのが日課になりつつあります。
とくに、これと決めた習慣ではないのですが、いつのまにか、睡眠儀礼と化しています。
異邦人は、2006年10月に初めて読了して以来、何度となく読み返していますが、L'étranger のフランス語は、いつもわたしの心を落ち着かせてくれます。
それに、L'étranger を読んでいると、ふだん使っている「フランス語名詞化辞典」やら、「フランス語会話とっさのひとこと辞典」やら、フランス24やらで覚えた単語に、かなりの頻度で再会するので、それが、とてもうれしいです。
近ごろ語彙力がどんどんついてきているせいか、読み返すたびに、明らかに文章の理解度が違ってきているのが、はっきりと実感できます。
おそらく、わたしがL'étranger を何度も読み返したくなるのは、こんなところにも理由があるのでしょう。
わたしは、アルベール・カミュ自身の吹込みによる朗読CD
それにしても、好きな作品は、なんど読み返しても、色褪せることがありませんね。

フランス語拡聴力
(3) 3月第2週のフランス語学習時間
3月第2週のフランス語学習時間は、およそ10時間30分でした。
そのうち、机に向かっての「集中学習」は、5時間45分です。
残りの4時間45分は、通勤電車や半身浴などのすきま時間を利用した「細切れ学習」をかき集めて確保したものです。
なお、上記の学習時間には、CDの聞き流しや、フランス24の記事読み、寝る前の読書など、時間の計測に適さないものは、カウントしていません。
内訳は、以下の通りです。
フランス語名詞化辞典:5時間
フランス語動詞活用ドリル(4段階):45分
フランス語会話とっさのひとこと辞典
フランス24:計測せず
NHKフランス語ニュース:0分
RFI(Le fait du jour):2時間30分
LECTURE FACILE
L'étranger(異邦人):計測せず
La déchéance d'un homme
3月第2週の総学習時間:10時間30分以上
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「異邦人たちのパリ」とフランス語
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